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こどもの救急・こどもの医療

小児救急電話相談 #8000

 近年、夜間における小児患者の受診が増加していますが、その多くは軽症な患者で、自宅での療養や翌日昼間にかかりつけ医に診てもらうことで対応が可能なケースがほとんどと言われています。
 このような小児患者が救急病院にたくさん来られることで、病院の小児科医に過重な負担がかかってしまい、やがて小児救急体制がとれなくなり、本来、救急医療の必要な重症患者を受け入れられなくなってしまうことが危惧されています。
そこで・・・

 お子さまのケガや急病で、病院へ行った方がよいか判断に迷ったとき、 アドバイスします。

短縮ダイヤル#8000
または 076-238-0099

※電話番号のかけ間違いにご注意ください。

相談日時 午後6時から翌朝8時 (365日、毎日実施しています。)
相談電話番号 ・「#8000」:一般電話のプッシュ回線、携帯電話、公衆電話など
・「076-238-0099」:一般電話のダイヤル回線、IP電話など
対象者 県内に在住の15歳以下の子ども、およびその家族等
注意事項

※電話相談は家庭での一般的対処に関する助言・アドバイスであり、電話による診断・治療はできませんのであらかじめご了承ください。
※1回線のみの対応となりますので、簡潔にご相談ください。話し中の場合は恐れ入りますが、少し時間をおいておかけ直しください。

電話相談の流れ

子どもが急な病気
(発熱、下痢、嘔吐、けいれん、ひきつけ等)
小児救急電話相談へ
電話番号「#8000」/076-238-0099
※電話番号のかけ間違いにご注意ください。
自動音声メッセージを流す
「この電話は、石川県小児救急電話相談です。
電話相談ですので、その旨ご承知ください
落ち着いて、要領よく簡潔にご相談ください。
それでは、おつなぎします。」
保護者からの相談に対する助言
  1. 119番するようにすすめる
  2. すぐに医療機関に行くようにすすめる
  3. 症状の変化があれば、医療機関に行くようすすめる
  4. 翌日又は翌々日に医療機関に行くようにすすめる

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